大阪でおすすめの外壁塗装業者を口コミを含む比較ランキング形式でご紹介【住宅塗装・屋根リフォームに評判!】

大阪の外壁塗装業者ランキング!

妻のすすめがきっかけでした

念願のマイホームを建てて、早10年が経過。

ある日突然、妻から「ねえ、そろそろ外壁塗装してみない?」と言われました。

正直、あと2年くらいは余裕で持つだろうと思っていたので、「まだ10年くらいしか経ってないし、大丈夫なんじゃない?」と返しました。

妻はガーデニングが趣味なので、普段から私より家の周りを見ているのもあってか、「いやいや、結構汚いし!」と私の呑気な返答に猛反発。

言われて見に行けば確かに、我が家の裏手は日光が入りにくいせいか外壁が苔や黒カビで薄汚れていて、なんだか全体的に暗く見える気がしました。

もともとが白壁なので余計にそう感じました。

家の状態を見て愕然とした私は、増税のこともあるし、やるなら今だと思って、どうにか我が家の外壁を綺麗に蘇らせてくれる業者はないだろうかと必死に探しました。

結果、苦労の末に本サイトのランキングで1位に選定した住まいるペイントさんに巡りあい、完璧に仕上げてもらうことができました!

本サイトは、現在外壁塗装に関してお困りの方のため、私が業者検討中に集めた資料や情報、口コミを元に作成しました。

少しでもお役に立てたら幸いです。

大阪の外壁塗装業者ランキング一覧!

コスパと品質、安全性を高いバランスで実現している

私がマイホームの外壁塗装をお願いしたのは、大阪市中央区の塗装業者「住まいるペイント」です。

ランキングを作成するにあたってもう一度改めて外壁塗装業者を調べ直しましたが、やはりこの会社がもっともすぐれていると感じさせられたので、ランキング1位とさせていただきました。

私がこの会社にマイホーム塗装をお願いし、ランキング1位としたもっとも大きなポイントは、コストパフォーマンスに申し分がなく、なおかつセキュリティやアフターフォロー対策も充実しており、とても安心して施工をお任せすることができるからです。

なおかつ、スタッフの方々の対応も非常によく、こちらが感じた疑問点を尋ねると嫌な顔ひとつせず的確な回答を返してくれたということも、非常に好印象を持ちました。

テレビコマーシャルも放映しており、高い知名度

2位にランクインしたのは、「オンテックス」という業者です。

本社は大阪市浪速区となっていますが、関東をはじめ都道府県の各所に支社や営業所を持っている、比較的規模の大きい企業のようですね。

今回のランキングにおいてはさまざまな外壁塗装業者を紹介することとなっていますが、その中でもこのオンテックスは、タレントの「デーモン小暮閣下」が出演しているコマーシャルのこともあり、比較的知名度が高い部類に入るのではないかと思われます。

もちろん、知名度の高さのみならず、サービスクオリティのよさもネットの口コミ等で評判であり、私個人としても「よい業者」と感じさせられました。

とくに、スタッフや塗料を自社でまかなうといった姿勢は、信頼性が高いのではないでしょうか。

第3位 PGSホーム
アフターフォローに力を入れており、信頼性が高い

3位にランクインしたのは、大阪市東成区に本社を持っている「株式会社PGSホーム」です。

資本金2億以上と資金力が高く、なおかつ無借金経営であるため、ある日突然倒産する危険性がかなり低いといったところが特徴のひとつと言えるでしょうか。

この会社が手がけている外壁塗装サービスの大きなポイントとしては、アフターケアならびにアフターフォローに対して重点的に力を入れているという点です。

依頼を行ったユーザーであれば随時問い合わせを行える窓口を設置し、不具合や疑問点に関する問い合わせに対して、スピーディに回答対応できる体勢が整えられています。

こうしたアフターフォローへの一貫した注力は、外壁塗装に対するサービスクオリティの高さを感じさせてくれ、対策が不十分な企業と比べても大きな信頼ができます。

外壁塗装以外にもさまざまな分野を手がける老舗店舗

4位にランクインしたのは、DCMダイキ株式会社の運営している「ダイキリフォーム」です。本社は愛知県松山市となっていますが、大阪ほか161店舗に事業所を持っています

この業者のすごいところは、創業から60年を迎えてもいまだ健在であるというところでしょうか。

ご自身で事業を展開されている方ならご理解いただけるかもしれませんが、株式会社を長期にわたって存続させるというのは大変なことです。

数々の経営的な危機を乗り越え現在でもなお健在であるというのは、それだけ安定した運営をしているということ。

だからこそ、一定の信頼を感じさせてくれるでしょう。

ダイキリフォームでは、外壁塗装以外にも屋根塗装やフェンス工事等、さまざまな分野のリフォームを手がけています。

ムダを省いてスムーズな施工を行い、良い暮らしを提供

外壁塗装業者ランキングの最後となる5位に入ったのは、兵庫県神戸市の「新生ホームサービス」です。

本社は神戸ですが、大阪市北区にも支店を持っています。

この会社に関して私が好印象を持ったのは、ムダや手間を省こうとするそのストイックな姿勢について。

塗装のみならず建築関係というのはしがらみが多く、しばしば余計な費用や時間がかかってしまったりするものですが、この会社はそうした不要なものをなるべく減らしていこうと努力する姿勢が見え、実際ネット上の口コミ評価でも「仕事が早い」「対応がスピーディだった」と高評価を受けていました。

「良い家族は良い暮らしから」というモットーを掲げているこの新生ホームサービスは、外壁塗装以外にもさまざまな形でのリフォーム事業を手がけており、幅広さの面でもなかなかのものだと思います。

ランキングについて


依頼する業者を決定するまで、私は自宅の外壁塗装を安心して任せられる業者はどこなのか、様々な情報を調べ集め、比較してきました。

決め手はやはり施工実績とアフターケア・保証が充実しているかどうかだなと思います。

施工実績を重視する理由は、実績が多ければ多いほど、それだけ様々な住宅の規模・形態、劣化の状態に対応してきたと言えるためです。

似たようなものはあれど、当然住む人も、家の場所や状態も一軒一軒違うのですから、多くの経験を積んでいる業者にお願いするのが安心ですね。

そして、施工後のアフターケア・保証が充実しているかどうかも大事なポイントです。

施工後すぐに問題が発生しても、「対応できません!」と返されるようでは依頼した意味がありません。

保証期間の長さもよく比較しておく必要があります。

住まいるペイントさんは条件にぴったりで、そのうえ職人さんのマナーも大変良かったので、1位に選ばせていただきました。

今回、自宅の外壁塗装は住まいるペイントさんに依頼しましたが、ランキング内で取りあげた業者もそれぞれ魅力があって良いなと思ったので、本サイトに掲載しています。

あくまで個人の意見でランキングづけさせていただいたものなので、順位は参考程度にご覧ください。

外壁塗装を甘く見ることなかれ!


恥ずかしながら、色々と調べる前までは「外壁くらい気にしなければ修繕の必要はない」と軽く考えていました。

家に住んでいながら、その重要性に全く気づいていなかったのです。

外壁というのは、長い間、常に雨、風、太陽光にさらされ一日一日、確実に劣化していくものです。

汚れや傷を放置し続ければ、それらは時間を経るごとにだんだんと大きくなり、家の外だけでなく内部にまで悪影響を及ぼします

それまでコーティング(塗装)で守られていた外壁そのものが外の環境に剥き出し状態になるわけですから、劣化が早まってしまうのです。

劣化について具体的にいうと、小さな隙間や塗装が落ちた部分に入り込んだ雨や湿気で、外壁の表面や家の基礎部分の腐食が起きます。

そうして腐食が起きると、今度は家の基礎部分やその他の内部の建材が脆くなってしまいます。

これが劣化です。

もしこの状態で地震や台風などの被害に遭った場合、どうなるでしょうか?

考えると恐ろしいことですが、住む人の命は安全とは言えないでしょう。

特に日本は湿気が多く、台風や地震などの災害も多いので、家にとってかなり過酷な環境です。

ですから、外壁くらいでなどと思わず、日ごろからチェックし、しっかりと対策を練ることが重要になってきます。

外壁が汚れたままでいてもメリットはありません

どんな塗料を選べばよいのか


恐らくたいていの場合、専門家が家の劣化具合などを見ていくつか塗料を提案してくれると思いますが、そこから何をどう選べばよいのか、素人には見当もつきませんよね。

ここでは、塗料を大きく5種類に分けて簡単にまとめています。

■アクリル

・耐久年数は4~6年

・オーデグロス、プリーズコート、アレスアクアグロスが代表的な塗料。

他の塗料に比べて安価、ハッキリした色合いが持ち味だが、耐久年数が低いため塗装する頻度が高くなる。近年は外壁用塗料に向かないとされる傾向にある。

・適用下地は、コンクリート、モルタルなど。

■ウレタン

・耐久年数は6~8年

・クリーンマイルドウレタン、水性ファインウレタンが代表的な塗料。

・紫外線に強く、アクリルよりツヤが長持ちするが、耐久性が低く変色する場合がある

・適用下地は、コンクリート、モルタル、製品によってはアルミやステンレスなどの金属にも対応可能。

■シリコン

・耐久年数は10~13年

・ファインシリコンフレッシュ、クリーンマイルドシリコン、セラMシリコン2が代表的な塗料。

費用対効果が良い定番塗料なので、現在最も人気が高い。種類によって耐用年数に大きく差が出ることと、ひび割れしやすいのがデメリット

・適用下地は、コンクリート、モルタル、ALCパネルなど。

■ラジカル制御形

・耐久年数は12~15年

・パーフェクトトップ、アレスダイナミックTOPが代表的な塗料。

・劣化の原因、ラジカルの働きを抑制する性質を持つ。防藻、防カビ、耐久性に優れているが、販売されてからまだ歴史が浅く、扱っていない業者も多い

・適用下地は、コンクリートやモルタル、木部、金属など幅広い。

■フッ素

・耐久年数は15~20年

・ルミステージ、ファイン4Fセラミック、クリーンマイルドフッソが代表的な塗料。

・耐久性に優れており、親水性の性質もあるので汚れが落ちやすいのが特徴。しかし非常に高額なのに加え、ツヤが強く、安っぽく見えてしまうと敬遠されがち。

・適用下地は、コンクリート、モルタル、ALCパネル、金属など。

耐久年数が長いのに比例して値段も上がります。

他に、光触媒や無機といったタイプの塗料もありますが、今最も人気が高いのはシリコンです。

また、これらの塗料は水性か油性か、さらに1液型か2液型かに細かく分類されています。

それぞれに良い点と悪い点があるので比較することが大切です。

塗料選びの注意点


マンションであろうと一軒家であろうと、末永く続く快適な生活のためには必ず様々なメンテナンスが必要になります。

そして外壁塗装もまた同じ。

適切な塗料を選ぶことで、外観を美しくするだけでなく、家の基礎部分や中の部材を守ることができます。

塗料選びの注意点や目安となるものをご紹介します。

■耐久年数の長さと予算

例えば上記で説明したアクリル系の塗料は安いため、価格を抑えたい場合はありがたい存在です。

しかし長い目で見るとどうでしょうか?

アクリル系塗料は4年~6年で塗り替えなければなりません。

最短の3年周期で塗り替えた場合、30年間で10回の塗り替えが必要になります。

その度に払う費用を考えると、1回ごとにかかる費用は高額ですが、ラジカル制御形やフッ素などを利用したほうが結果的にお得になるかもしれません

こちらは15年周期で塗り替えた場合、30年で2回の塗り替えで済みます。

■粗悪品にご注意

相場よりもかなり安い塗料を勧められた場合、それはもしかしたら粗悪品かもしれません。

製品によっては、外壁を守るために必要な有効成分の含有量を少なくする代わりに、価格を安く設定しているものもあります。

含有量が低くなることは通常よりも耐久性が低くなることを意味します。

そのような粗悪品を掴まされないようにする為にも、まず安さの理由は何なのか業者に具体的な説明を求めましょう。

それから国内の大手メーカーの製品であるか、どのような製品であるかなどのリサーチも必須です。

■一つの塗料で家全体を塗るわけではない

屋根用、外壁用、軒天用など、塗装する箇所の材質と範囲を見極め、適切な処理を施してから塗料を塗るのが一般的な方法とされています。

場所によってどの塗料で塗装すれば良いか判断し、変えなければなりません。

ですから、「色だけ決めて、使用する塗料自体はお任せしたい」と考えたとしても、せめて業者がどんな塗料を使うのか、確認する方が良いでしょう

水性と油性(弱溶剤・溶剤)の違いとは?


実は、アクリル、ウレタン、シリコン、ラジカル、フッ素のどの塗料も水性と油性に分けられます。

さらに細かく分類するなら、塗料は水性と弱溶剤と溶剤に分かれ、そしてこの3つの各パターンに1液型と2液型というものが存在します。

塗料は粘度が高く、そのままの状態で塗るのは困難なので、希釈して塗りやすい状態にしなければなりません。

塗料が水性か油性かは「どんな溶媒を使用して、塗料を薄めるか」という違いで決まります。

もちろんそれぞれにメリット・デメリットがあるので、それらを比較し総合的に判断することが大切です。

①水性

水性は文字通り、水で薄めます。

弱溶剤と溶剤に比べると耐久性は劣ってしまいますが、臭いが少なく人体や環境にも優しいのが特長です。

②弱溶剤

弱溶剤は、塗料用シンナーで薄めます。

溶剤より多少劣りますが耐久性が高いのがメリットです。

塗料専用の弱めのシンナーを利用するため臭いは若干弱いものの、使用中は刺激臭がします

③溶剤

溶剤はアクリルシンナー、ラッカーシンナーなどの強力なシンナーを使って薄めます。

耐久性が非常に高いのがメリットですが、臭いが強く、人体や環境への負荷を考えるとあまり好ましくないと言えます。

■1液型と2液型

1液型と2液型とは、使用する塗料が「1つの缶の中の液体で塗料としての役割が完結するのか、2つの異なる液体を混合し塗料として使用するか」という違いです。

1液型のメリットは、価格が安く、適切な保管をすれば別日に再度利用できることです。

逆にデメリットは、耐久性が低く、保管が難しいことなどが挙げられます。

2液型は耐久性に優れ、塗る場所をあまり選ばないことがメリットです。

反対に、価格が高く、混合・攪拌に手間がかかることなどがデメリットとして挙げられます。

シリコン系塗料はなぜ人気?


塗料選びで迷ったら、とりあえずシリコン系塗料を選べば間違いないと言われています。

特にこだわりがなく、単純に「多くの人が選んでいて安心感が強いから」という理由で選ぶ方もいるかもしれませんね。

シリコン系塗料が人気なのには、もちろんワケがあります。

最大の理由は費用対効果が高いこと

紫外線に強く、アクリルやウレタンよりも耐久年数が長いのに対し、比較的安く費用を抑えることが出来ます。

また、塗膜の撥水性が高く、低電圧性なので汚れやホコリがつきにくいのも特長の一つ。

質のいいシリコン系塗料であれば防カビ効果もあるので、定期的にお手入れせずとも、美しい外観が保たれます。

耐熱温度は約600度と耐熱性の面でも非常に優れているため、夏場の強い光や熱にも耐えることができます。

このように丈夫で長持ち、そしてコストパフォーマンスが良いことから人気なのでしょう。

ちなみに、シリコンとフッ素のいいとこ取りなラジカル制御形も、少しずつ人気が出始めているようですが、新しい製品のため、まだまだ実績が少なく、取り扱う業者が多くないのが難点ですね。

まとめ


■外壁塗装を甘く見ることなかれ!

日々外の環境に晒されている外壁は、傷や汚れを放置し続けると、景観を損ねるだけでなく、家の基礎部分やその他の内部の建材が脆くなるなど悪影響を及ぼします。

安全で快適な暮らしを守るためにも日々こまめにチェックし、必要に応じてメンテナンスを行うことが大切です

■どんな塗料を選べばよいのか

主にアクリル、ウレタン、シリコン、ラジカル制御形、フッ素の5種類のグレードがあり、家庭用の外壁用塗料として使用されています。

現在最も人気が高いのはシリコン系塗料ですが、価格、特徴、適用下地などを考慮したうえで最適な塗料を選びましょう。

なお、耐久年数の長さに比例して、価格が上がる傾向にあります。

■塗料選びの注意点

塗料を選ぶ際に気をつけておきたいのは、

・耐久年数の長さと予算

・粗悪品にご注意

・一つの塗料で家全体を塗るわけではない

以上の3つです。

安い反面、耐久年数が短いものは何度も塗り直しを行う必要があり、結局コストがかかる可能性が高くなります。

業者の中には、一般的なものよりも耐久年数が低い製品を使用することもあるので予めどのような製品を使用するのかリサーチしておくと良いです。

また、塗る範囲・場所によっては塗料を変えなければならないので、どんな塗料をどれくらい使用するのか業者とよく打ち合わせをしましょう。

■水性と油性(弱溶剤・溶剤)の違いとは?

塗料には水性、油性(弱溶剤・溶剤)があり、希釈する際に水とシンナーのどちらで薄めるかによって決められています。

1液型、2液型かによってもメリット・デメリットが変わるので、グレードと同様、特徴をよく理解し、価格や適用下地などを考慮したうえで選びましょう。

■シリコン系塗料はなぜ人気?

現在、最も多く使われているグレードの外壁塗料はシリコン系塗料です。

人気の理由は、その「費用対効果の高さ」にあります。

比較的安価なのにも関わらず、耐久年数が長く、熱や紫外線に強いなど多機能なので選ばれることが多いです。

ラジカル制御形も人気が出ていますが、まだまだシリコンの人気が根強いようです。

家は一生の買い物と言っても過言ではありません。

大切な家に生涯住み続けていくには、修繕や塗装の塗り替えなどのメンテナンスが必要になります。

外壁塗装は家族が安全に暮らすために欠かせないものなので、信頼して任せられる業者を慎重に選び、家の健康を守りましょう!

 

 

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